土井隆義『友だち地獄−「空気を読む」世代のサバイバル』読んだ。
卒論用に読んだ本は多数ありますが
この本は何度も繰り返し読みたいと思ったので
記事を書きます。
現代の若者の心象風景を
社会学としての視点から論じ、
リストカットを繰り返す若者から
ケータイに依存する若者、
ケータイ小説にはまる若者等々
あらゆる文化に考察を加える
読み応えばっちりな内容でした!
現代の若者の自己肯定感の脆弱さを
こんな風に説き明かされたら
ぐうの音も出ない!
最近はメンヘラと呼ばれる
自分の精神的苦痛を開示することで
自分を慰める人々もいると聞きましたが
そうすることでしか自分を規定出来ないのは
やっぱり悲しいですね。
それともえだまめが若者じゃないのか…?
どちらにしろ人生の目的というか
幸福の規定が
えだまめとは違うんでしょうね。
面白かったです。
卒論用に読んだ本は多数ありますが
この本は何度も繰り返し読みたいと思ったので
記事を書きます。
現代の若者の心象風景を
社会学としての視点から論じ、
リストカットを繰り返す若者から
ケータイに依存する若者、
ケータイ小説にはまる若者等々
あらゆる文化に考察を加える
読み応えばっちりな内容でした!
現代の若者の自己肯定感の脆弱さを
こんな風に説き明かされたら
ぐうの音も出ない!
最近はメンヘラと呼ばれる
自分の精神的苦痛を開示することで
自分を慰める人々もいると聞きましたが
そうすることでしか自分を規定出来ないのは
やっぱり悲しいですね。
それともえだまめが若者じゃないのか…?
どちらにしろ人生の目的というか
幸福の規定が
えだまめとは違うんでしょうね。
面白かったです。
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