えだまめDXの所感雑記

もやもやな愚痴

最近もやもやしています。

彼氏の話をすると
だいたいの友達は良かったねーと言ってくれますが
ある友達にすごく品定めをされた。

めんどくせー。

えだまめだって、
その辺を歩いてた男の子を急に彼氏にしたんじゃないし
それなりに好きになったプロセスはあるのに
それを否定しないでほしいです。

とくに傷ついた一言は

付き合いだしてまだ3ヶ月ね。恋に恋してるだけじゃない?

と言われたこと。
もし恋に恋してるだけだとしても
付き合いだしたら一緒じゃんかー!!

思い出したらむかついてきたので
今日もlingに愚痴りたいと思います。
とんだとばっちりだけどよろしく☆

バイト先の後輩さんに

えだまめさんって
草とか食べてそうですよね

と言われた。

貧乏そうですか?

と聞いたら

あっ麒麟じゃないです
ほうれん草とか、草系を食べてそうですよね

とフォローされた。

なんにしろ肉を食べなさそうに見えるらしいです。
特に野菜がすきとか
肉がすきとかないんですか
ていうか食べることにあまり興味がない。かも?
お腹ふくれたらいいやぁって。

腹が減って戦は出来ぬが
腹はりすぎても戦に出れぬ!

何の格言…。

仲良しのせんぱいとご飯食べに行きました。

いぇーい楽しかった。
実はゆっくりお会いするのは
3ヶ月くらいぶりだったのですが
全然感じないくらい
盛り上がってお話しました。
あっという間の5時間でした!

社会人になられてご苦労も多いようでしたが
素敵な体験をされているんだと思います。

えだまめのぐだくだな話にも
笑顔を崩さずにお付き合いくださる
優しいせんぱいを持つことができて
えだまめは幸せっす☆
また遊んでください!

山崎ナオコーラ「人のセックスを笑うな」読んだ。

映画見たいなーと思いつつ見そびれていて
先に本を読みました。

温度や湿度があり
穏やかであっさりしてるのに濃密な文章がすごい。
泣いてしまったくらい
素敵なお話でした。

この小説の主題でもある恋人への愛着はもちろん、
季節の感じ方や
若い主人公なりの人生哲学や
鋭敏な感受性から見る生活の端々が
全部絶妙に絡まっていて
リアルな描写ではないのかもしれないけど
感覚への共感はすごく感じました。
手触りが確かなのです。

読んで良かった!

アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ/藤井留美 訳
「話を聞かない男、地図が読めない女」読んだ。

めっちゃ興味深かったです。
えだまめは女性学とか習ったときに
女性政治家が少ないのは
男より政治に興味がない人が多いからじゃないかなぁ
仕事にも向き不向きがあるんじゃないかなぁ
(なりたい人に門戸を開かないのが問題なんだよね)
と思ったので
科学的に脳みその構造が違うという話に
納得でした。

男脳・女脳テストで
ぶっちぎり男脳だったえだまめですが
よく周囲からも

男みたい

と言われるので
あながち外れてないのかも。
み、見た目は女の子なのになぁ!(防御)

就職内定しましたー
とブログに書いてから
就職祝いをいただきました。

市梨からは
とってもかわいいネックレスを。

そしてlingのお友達・シラカワさんからは
∞えだまめなるおもちゃを。

食えもしない枝豆をひたすらぷちぷちと押し出す
感触を楽しむおもちゃなんですが、
な、なんかはまる…!!

シラカワさんの絶妙なセンスがあまりにも素敵!
えだまめはシラカワさんがだいすきなのです。

えへへー
おふたりとも本当にありがとうございます!
大事にしますね(*/ω\*)

お久しぶりに市梨と遊んだ。
いやぁ楽しかった。
えだまめにバイトのミーティングがあった為に
結構早くお別れになったので
また来週も遊ぶことにしました!
来週こそ飲もうぜ!

カラオケとかに行ったんですけど
途中から歌うことを忘れてひたすらしゃべってた。
市梨はゆったりと聞いてくれる上に
的確に慰めたりアドバイスしてくれるので
ついつい思ったこと全部だーっと喋っちゃいました。

市梨に言われて
まじでびっくりしたことがありました。

Sっていうのはね、
愛情があるから成り立ってるんだよ
えだまめが無関係な人にも冷たくできちゃうのは
えだまめが冷酷…

途中で彼女の語勢がすぼんだのは
えだまめがにらんだからじゃないはず。
市梨はかしこい子です。

どうやら就職決まりました。
地元なんですが
行きたかった会社なので
うれしいです。

今日は社長と1対1で面接しました。
適性検査の結果を見ながら

素晴らしく精神面が安定しているね

と誉めてもらいましたが
同時に受けた筆記試験に関しては何も言われず。

えっ、
もしかしてえだまめは
素晴らしく精神面が安定している馬鹿なのか…?

社長のお話を聞いてたら

そうやって会社じぇんたいの利益が…

と甘噛みしていて
爆笑しそうになるのを懸命にこらえました。

よくやった、えだまめ。

吉田満「戦艦大和」読んだ。

著者は「大和」乗組員にして奇跡的生還を遂げた元学徒兵です。
だから、この本は小説でも解説でもなく
若い命が見つめた大和という巨鑑沈没の体験談。

文語体なので
淡々とした美文に酔えるけど
等身大に伝わる心情に涙がいっぱい出た。

発表当時は
この赤裸々な体験談が
戦争肯定論として批判されたらしいけど、
現実にあった若者の情熱を知ることは
未来の日本を夢見る為に絶対に必要だろう。

敗戦から60年以上経つ今
感情論ではなく日本の歴史として
戦争を見直す時期に来ている気がします。
生きたくても生きられなかった人々の為にも
いま生きてるえだまめ達に出来るのは
今後、戦争を繰り返さない為の勉強です。
読み終わると背筋をたださずにはいられない
素敵な一冊でした。

白州正子「西行」読んだ。

第一印象は、ふっくら豊かという感じ。
何の考証もないのに、
白州正子が西行について書くと
きっとそうなんだろうと納得してしまう。
西行を書く行為を通じて
白州正子自身の考えや生き方を感じられました。

えだまめはあまり西行について詳しくないけど
西行の和歌を読むと
すごく匂いの記憶を刺激される気がするのは
自然を沢山詠んでいるからかなぁ。
でも恋愛の和歌を見ても
すごく濃密でびっくりする。

そして!福田和也の解説も素敵。
この人は本当に良識を持った大人だと思う。

おぉおぉ

哲学の先生とそのゼミ生+αでご飯に行きました。
話題は基本的に
第二次世界大戦とかヘビーだったけど
色んな世代の話を聞けて
(なんと戦争体験者の方もいたのです)
とても楽しかった。

その後、先生と就活話をしてたら

こないだえだまめさんがバイトしてるの見たよ。
(バイトの制服姿を)コスプレマニアとして見ておきたくて!

と言われた。

先生、冗談に聞こえないから笑えません

とは言えませんでした。

帰宅したら父親がいて
戦争についてまた話し合いました。

太平洋戦争に突入した時の
指導者たちの頭にある戦争のイメージって
日露戦争だったんだろうね
という話で盛り上がる。
充実した一日でした!