えだまめDXの所感雑記

絶体絶命

今日は朝から
墓参り→バイト(遅番)という素敵コースだったので
バイト入ったらすぐに動けて助かった。

限度はあれど
仕事が遅いのはまだいいのです。
新人さんが愛想なくても怒られないのは
真剣なのが分かるからです。

でもなぁ
自分が仕事出来ると思っている人は
融通きかなくて辛い。
ていうか痛い。

常に変化している現場で
いつまで昔にこだわっているんだ!

そして新人さんじゃないのに
指示待ちな人も辛い。

微々たることで怒っているえだまめもまだまだです。

うぅ。
今日を乗り越えるのだ!

鈴木眞哉「戦国時代の大誤解」読んだ。
歴史まみれの一日。

よくある歴史的名シーンをきちんと考察してみよう
という意図の元で執筆された一冊。
えだまめは
大河ドラマのあら探しをしても(え)
鵜呑みには出来ない質なのですが
歴史を勉強してる人でそんな人がいるのかしら。

タイトルと目次は
気が利いてて面白かったです。
書いた人は在野の研究者らしいから
普通に頭のいい人なんでしょうね。
文体から年齢相応の硬直性を感じたり。
いや適度に硬直してないと研究者なんて出来ないか。
分かりやすかったよ!

テレビ

「本当にあった日本史サスペンス劇場」録画を見た。

うぁこう来たか!
説の一つ一つは別に目新しくないけど
それを追求するのは学者の仕事だし。
歴史をサスペンスとする切り口や
現代と歴史をつなぐリポーターの存在に
えだまめは感動しました。
歴史を勉強している人ほど
万人に理解出来るという点で
エンターテイメントに仕上げにくくなると思うけど
この番組を作った人は勉強もした上で
テレビの効果を最大限に使用出来る人だとも思う。
独特の、そしてテレビだからなし得た
素敵な番組でした。
面白かった!

新聞

地元紙特集ページでの
鑑真の来日についての記事。
見出しは「長屋王の詩に感動か」。
もし本当なら皮肉だなぁ。
長屋王を追い詰めたのは藤原氏と言われるけど
生母・宮子と光明皇后の出身だし
聖武天皇も藤原氏に思い入れはあっただろう。
結局宮子は皇后になれなかったけど
藤原氏の勢いに
蘇我系天皇や皇后は焦っただろなぁ。
永井路子説を大絶賛。

安倍さん会見の記事。
吉田松陰が好んだ言葉を引用して
「幕末の志士の気概はうかがえなかった」ですって。
責任がない立場の発言と比べるべきことなのか。
うーん。

おぉお

書いてなかった5日間に
色んなことがあって
色んなことを忘れた。
ゼミのレポートが書き直しぽくて泣ける。

とりあえず今日は
バイト先の人がフリマをしてたので
お店を覗いてきた。
その人の独創的なイラストが大好きなのです。
商品を買い占めてしまった。
その後姉とカラオケに行きましたよ。また。
lingは二日酔いだったので声が出にくかったらしく
ランキングバトルの点数が伸び悩む度に
マイクのせいにしていた。
ちなみにえだまめは部屋のせいにします。
だめ姉妹。

ごはんも食べました。
うぅおいしかった。

暑い

友達が泊まりに来ます。
元々 県外から来た大学の友達だったんだけど
更に別の県の大学へ編入したのです。
仲良くなったのは2回生の後期からだけど
わざわざ遠くから来てくれる気持ちが嬉しい!

晴れて良かったぜ。

明日は彼女を囲んで大学の先輩と遊ぶ、はず。
現時点で集合時間すら決まらないていたらく。

すみません!(←幹事)

今日は観たいテレビが沢山あるので
6時間録画しまっす。
見終われるかしら。

彼女の乗ったJRがもうすぐ着くぞ。
楽しみ!

映画

スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ観た。
ありえない感満々な作品で
源平とか意識せずに観られた。
自由発想の固まりだけどメッセージは明確なので
何を観ているか混乱しませんでした。
暴力シーンが満載で
えだまめにはちょっときつかった。うぅ。
小栗旬と桃井かおりがかっこよかった!
セットとか色彩が綺麗でした。

HEROも観た。
スマートな感じに癒されたぜ。
ドラマ知らんけど。
勧善懲悪モノ?最強じゃない水戸黄門。
今後の裁判員制度を考えながら真剣に観ました。
見方おかしいね!
無害な娯楽作。すきです!

昨日

バイト先の人とごはん。
本社から来てた人は
現場哲学や仕事にも必要な人間性とか
大事なことを話していました。熱い!
真剣に聞きすぎたえだまめは
眉間に皺がよっていて本社の人に笑われた・・・。

人間として一流の人は
どんな仕事でも必ず結果を残す、
と大学の先生も言ってたなぁ。

そういえばお客さんに言われた。

えだまめちゃんは
新垣結衣と長澤まさみと宇多田ヒカルを
足して割ったような顔ね

どんな顔だよ。

長澤まさみはよく言われます。
どうせなら田中美保がいいよー!
まさかの贅沢。ぽー!

三島由紀夫「潮騒」読んだ。
名作を読もう強化月間。

短くて読みやすかった。
もっと泥水のような心理描写かと思ってたけど
ちょうあっさりな青春小説でした。
どハッピーエンド。

新治と初江の恋物語であるけれど
新しい世界と繋がることを可能にした
自分への能力に対する自己評価を通した
新治の成長が印象的でした。(長いな)
大人の無邪気さは
自立しようとしている子供へ
苛立ちを与えそうなものだけど
そんな贅沢な田舎少年でもないのです。
新治は養うことを知っている分
えだまめより社会的な大人なんだなー。

昨日

大学の友達と飲み。
夏休みに入って会うのは昨日が初めて。
でも何かあると当然のように集まれる友達です。
フラットで軽い付き合いと言えばそうだけど
愛想のいい一匹狼ばかりなので
たぶん丁度良いのです。

思えばえだまめフレンズの大半は
基本的に一人でもいい人が多いかも。
友達は多くても個人行動を好む感じ。

基本群れたい人は
群れることで力を発揮する人かもしれないね。
群れないことが格好いいんじゃなくて
個人の質を理解するのが大事だと思うのです。

で何が書きたかったんだっけ。
あ、楽しかったです!

日経エンタテインメント!

10月号読んだ。
考えてたことを裏付ける数値や記事が載ってて
興奮しました。
時代の直感は生きてる証明です。
みんな感じてたのね。嬉しいぜ!

精神科医の斎藤環が指摘していた
現代人の対人関係には「中景」がない、という状況を
デスノートやコードギアスも
(あらすじを見る限り)そうだと感じたし
違う形で凉宮ハルヒなんかのセカイ系も
よく表現してるんじゃないの。
ぬぉー
エウ゛ァやハルヒやギアスを見たい!
下世話な鑑賞方法ですけど
えだまめは大好きなのです。

あと沢尻エリカのインタビューかっこよかった。

三島由紀夫「禁色」読んだ。

最終的にそうなると
誰も思わなかっただろうことが
人生と似ている。
物語後半に違和感があるなぁと思ってたら
後半を書く際にかなり
前半の構成や設定を変更したらしい。
なるほどね!道理で!
一個の作品なのに
微妙な熱量の差を感じた理由。

でも面白かったです。
可愛らしかった康子が大魔王になったり
鏑木夫人は最良の協力者になったり。
男ならではの視点による
ロマンチックで
リアルじゃないリアリズムがあると思う。
三島由紀夫がぎゅっ!な一冊。たぶん。
読んで良かった!

早く健康になりたい

最近
朝食にパン一個も完食できなくなっていた。
そりゃ勿論痩せたいけれども
不健康なのは辛い。

ちゃんとしたごはんを食べよう!

なので昨日の夕食にうどん食べた。
うどんマンセー派なえだまめは
しょうがを山ほど入れたスープが好きです。
うどんスープの素がなかったから
適当にほんだしとミリンと醤油で味付けして
(ミリンと酢を間違えかけたぜ)
4人分くらいのしょうがをすりおろして食べた。
美味なり!
ちゃんと野菜とかきのことか卵も入れたよ!
お陰で今日はパンを残さず食べました。
めでたし めでたし。

パソコン

ウィキペディアをだらだら鑑賞。面白かった!

あの作品の薄っぺらさに笑ったり(ひでぇ)
あの作品の凝縮しても溢れそうな情報量に驚いたり
客観化された情報ほど
書いた人の価値観が透けて見えるものです。
客観視しなくちゃ!という意思は
世の中を狭い方へ切り刻んでしまうものだと思う。
つまるところ人間は
無意識だと感知する意識に対して
とても無力なのかしら。
鈴村健一の可哀想なエピソードに同情した。
彼は天才だと
えだまめは思いますよ!
A型の人って真剣に尊敬しちゃうぜ。
人生を丁寧に生きてそうだから!

昨日

lingと鳳華さんと
久しぶりにお会いした先輩と
4人でお昼とカラオケに行きました。
楽しかった!

皆さん 歌がうまい人ばっかり。
オーディション会場みたいだったぜ!
lingや鳳華さんとはよく行くので
どんだけうまいかは知っていたんですけど
お久しぶりの先輩も
やっぱり本当に素晴らしいのです。
素敵な気分に酔いしれました。
うまい人に囲まれると
なにを聞かせて頂いても幸せなんだけど
自分の番の時にめっちゃ緊張しまっす。

ところで今日も
久しぶりな友達とカラオケ。
他にないのか・・・。